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2018年8月25日土曜日

মিস্টার এন্ড মিসেস(2016 natok) レビュー



再生回数480万回を誇る有名なtelefilm。
Mr and Mrsを今回は お送りいたします。

なぜこれにたどり着いたかというと…

いまだにTahsanにはまり続けている私は、どんどん新しい曲を開拓中なのですが、そこで出会ったのが、TOMAR AMARという名曲。再生回数なんと900万回です。歌は、もちろんTahsan、そしてMithilaという女優。二人が主演で、なぜか途切れることなくこの歌がずっとBGMで流れながら進んでいくという、この歌のための(?)telefilmです。

※後で調べてしったのですが、なんと、この二人は本物の夫婦だったそうで…!このテレフィルム公開の1年後に離婚しています。









とにかく展開が早い!

分かりやすく言うと、
「日本の10回分の連続ドラマを1時間に詰め込んだ」
スピード感で話が進んでいきます。


もしかしたら、踊りを入れなければインド映画もこれくらいに収まってしまうのかもしれませんね。


あらすじ


「恋人がいる女の子と恋に奥手な男の子の結婚はハッピーエンド。」

この一言で収まってしまうくらい、簡単明瞭な、いうなれば王道ラブストーリーです。


主人公の名前は聞き取れなかったのですが(ベンガル語力の衰えを感じます…)、メグラという美しい妻をめとりました。結婚初夜の幸せな夜のシーンからのスタート。一緒に横になって、いざ…という時、突然メグラがカッターナイフを突きつけます。

「わたしには、オーストラリアに住んでいる彼氏がいるの。あんたとなんて、親があんまりうるさいから、仕方なく結婚してやったのよ。あと2か月たったら、彼が帰国するから、その時彼と結婚できるように手伝ってくれるわよね?あ、私には一切触らないで。それから、必要以上に話しかけないでね。」

まあ、なんとも女王様のようなものいいですが、結構こうやってしゃべるベンガル人の女の子はいる気がします。気が強いんですよね。かと思えば、家族以外にはほとんど口をきかない人もいれば、おしとやかで謙虚な人もいます。「国民性」って案外あてになりませんよね。

で、そうこうしているうちに、なぜかメグラは夫にひかれていき、彼氏とは別れ、妊娠して、家族に祝福されて終わるのです。この心の変化を、おおざっぱに描いていたのがちょっと残念でした。一応全部見たのですが、彼の料理に胃袋を掴まれたのか。はたまたやさしさか。それとも、連絡がつかなくなった彼氏に愛想が尽きたのか。彼女が夫を愛するようになった理由がいまいちわからなかったのです。また、「恋なんてストレスたまるしめんどくさいじゃん」っていっていた夫のほうが、なぜあんなにメグラを愛するようになったのかも、描かれていませんでした。美しい川、イリシュという魚、きれいな夜景。バングラデシュらしさは垣間見えましたが、あまりにも急な展開に、普段日本のテレビを見ている私はついていけませんでした。

これは、ベンガル語が全く分からなくても、簡単に理解できると思います。「バングラデシュのドラマみたんだよね。」ってさりげなく自慢してみたい方は、ぜひ見られるといいと思います。45分くらいですし。




2018年8月2日木曜日

バングラデシュの友達と遊ぼう!キーワードは「インスタ映え」

約1か月ぶりの投稿になってしまいましたね…

ブログを続けるのは本当に難しい!
でも、あきらめずに続けていきたいと思います☺



さてさて、今日は、バングラデシュ人の友達と遊ぶとき、どこに連れて行ってあげたらいいの?というテーマで、書いていきたいと思います。日本人の友達なら、だいたいどんなところがいいか分かる、でもバングラデシュ人を連れていくにはどうしたらいいんだろう。そう思って、この記事にたどり着いたあなたは、友達想いの優しい方です。ラッキーアイテムは…と占いサイトのごとくなってしまいますが、冗談抜きで、時間をとって友だちのことを考えられる人って本当に素敵ですよね。


さてさて、私の周りに多くの在日ベンガル人の知り合いがいますが、みんな遊ぶのが、本当に大好きです。まず、バングラデシュ人と遊ぶにあたって、覚えておいていただきたいキーワードがあります。それは…インスタ映え





流行語にもなったこの言葉。もうこの条件さえクリアすれば、バングラデシュ人は本当に喜びます。民族性なのか、多くのバングラデシュ人は「自分がだいすき⇒自分の顔が世界一かっこいい⇒自撮りだいすき」この傾向を持っています。(特に若い男の子,)トイレで、道で、コンビニで、仕事場で、自撮り。スマホのロック画面も、ホーム画面も自撮り写真であることも多々あり…ちょっと日本人はびっくりしてしまうかも。それだけ、自分に自信を持っているというのは、ちょっぴり羨ましくもありますね。だからこそ、インスタ映えスポットに連れていくと、本当に喜びます。まず、この点を覚えておいてくださいね。


ちなみに、ある調査によると、バングラデシュでは1500万人ほどがソーシャルメディアを利用しており、中でも一番人気はFacebookなのだとか。日本にいるバングラデシュ人たちも、例外なくFacebookを使っています。でも、男性は、老いも若きもFacebookを使っているのに対し、日本に住む女性はあまり使用していない印象です。若い女性はよく使っていますが。


(参考リンク)
https://www.slideshare.net/wearesocialsg/2016-digital-yearbook
http://bddnews.com/post/20170720_12927/


トレンドに目ざといバングラデシュ人。最近、私の周りでは、Instagramの利用者が急激に増えてきました。あと、ちらほらとTikTokを使う人も出てきましたね。歌も自撮りも大好きなバングラデシュ人にとって、格好のアプリです。バングラデシュ人のTikTokerが出てくるのも、時間の問題かも…⁉





インスタ映えスポットなんか、身近にないよ!という方。私の周りにいるバングラデシュ人たちの間で、この夏、日本で人気のスポットを調査しました。その結果がこちら。


・ボウリング

・ビリヤード


・カラオケ

・焼肉

・海

・花火

・田んぼ


比較的安価で楽しめるところがやはり人気のようです。いかがでしたか。ぜひ、バングラデシュ人の友達とひと夏の思い出を作ってみてください。